コンタクト

コンタクト
裸眼に近い視力矯正法として現在、約10人に1人がコンタクトレンズを使用しているといわれるほど、コンタクトレンズで視力を矯正するのが一般的になりました。コンタクトレンズの質も年々上がってきており、使い捨てコンタクトレンズなど便利なものも多くなりました。

メリット

メガネのデメリットをほぼ全て解消している点が最大のメリットです。
視野も含め、日常生活においての動作の妨げはほとんどありません。
強度近視、不正乱視、不同視など、メガネでは難しかった矯正も可能になっています。

デメリット

ケアが大変

毎日洗浄や消毒をしなければなりません。

コストが高い

ハードレンズは3〜4年程度、ソフトレンズは2年程度で交換が必要となります。使い捨てコンタクトレンズになると、毎月コストがかかってきます。

危険性

直接目に装着するだけに常に衛生的な管理を心掛けなくてはなりません。取り扱いを誤ると角膜の炎症など、目の疾患にかかりやすくなります。

長期使用による弊害

コンタクトレンズを長期にわたって使用し、酸素の供給が妨げられると、角膜内の「内皮細胞」が徐々に死滅していくことが明らかになっています。またドライアイの症状が発生するようになります。