レーシック体験談

ここでは、管理人の私のレーシック手術を終えるまでの体験談を書きます。

手術日当日

レーシック手術手術を受けるため朝から東京に向かいました。初めは一人で行くつもりだったのですが、母親も付き添いで来てくれることになりました。これは後からすごく感謝することになります。

東京に着き、ホテルにチェックインしました。クリニックからホテルまでは歩いて5分くらいでした。とりあえず手術後シャワーはできないのでシャワーをすることにしました。服も前で開けるタイプに着替えました

そしてレーシック手術のため病院へ迎いました。
待合室は大阪の3倍くらいでとても広く、手術を受け終えたと思われる人もいました。私も数分後にはあんな感じなんだと思い受付を済ませました。

術前検査をして、支払いを済ませていよいよ手術室に迎いました。

まず、手術着に着替えさせられ、キャップをかぶった後、点眼麻酔をして名前を確認され奥の手術室に案内されたのですが、いざとなると怖くなって「怖くないですか?」と逃げ腰になってしまい、看護師さんに大丈夫なの?みたいな会話をされてしましました。

覚悟を決め手術室に入っていくと開瞼器をつけられ、まずはフラップの作成です。作成後は白く濁っていて前が見えません。看護師さんに手をひかれレーザーを行う手術室に移動し、レーザー照射がはじまりました。目に目薬をたくさん差されていたので水の中にいるような感じで、目の上にUFOがいるみたい赤、緑の光が見えます。痛みはありません。

しかし怖さから時間がすごく長く感じられ、「早く、早く」と心の中で唱えながらずっと看護師さんの手を握っていました。レーザー照射が終わり、フラップが戻され、医師がフラップがずれてないか目を確認し終了となります。

そして、休憩室に移動し15分ほど目を閉じて休みました。
この時ちょっと目を開けて周りを見回しましたが、景色がすっきり見え感動しました。

そして待合室に戻り、母親が手術を別室で見ていたらしく「ペラって目めくられてたよ。」て言っていました。
付き添いの人は手術が見学できるみたいです。
帰りには、寝るときに付ける眼帯、保護用メガネ、目薬を大量にもらってクリニックをでました。

ここからが大変で、帰る時は母親に手をひかれホテルまで帰りました。麻酔が切れてきたのか目がしみて開けれません。 もし一人だったらホテルまで帰れただろうかと今でも思います。

ホテルでもまるで目にレモンを絞られているようにしみて痛くて痛くてずっと目を閉じて寝ていました。
しかし痛みも5時間くらいたつと引いてきて、改めて裸眼でここまですっきり景色が見える!!すごい!!と感動しました。

神奈川クリニック眼科(新宿/名古屋/梅田/天神)
神奈川クリニック眼科

レーシックで豊富な経験をもつ眼科専門医が治療 260,000 症例以上の実績と歴史。
世界最高速の性能を誇る「コンチェルト」を日本で唯一導入している。

このクリニックで手術した著名人

片山晋呉さん(プロゴルファー)・片山真里さん(プロゴルファー)
塩谷瞬さん(俳優)・三浦豪太さん(プロスキーヤー)
越後将平さん(プロサーファー)・ 木次真紀さん(フリーアナウンサー) 他

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