ここでは、管理人の私のレーシック手術を終えるまでの体験談を書きます。
レーシックを受けようと思ったのは上記の3点が主な理由です。
ドライアイになるまでは2WEEK使い捨てコンタクトレンズを使用していたのですが、21歳でカラーコンタクトレンズを付けるようになり、これがいけませんでした。
カラーコンタクトレンズを使用すると毎回目が乾いて目が痛かったのですが、ある日気づいたら見え方が確実におかしくなっているのに気づき(物が二重に見えたりしていました)、眼科に行くと角膜に傷が付いているといわれました。それと同時にドライアイという診断もうけました。
仕事でパソコンを長時間みていたのと、カラーコンタクトレンズ着用での目の乾きが原因です。
それからは裸眼でも目が乾くようになり、コンタクトレンズをつけれなくなりました。
そして普段は裸眼で過ごし、テレビや映画を見る時だけメガネをつけるという生活になりました。
メガネをかけると(安物だからかもしれませんが)鼻にノーズパットの痕が残ってしまい、それが嫌で本当に必要なときしかメガネは着用しませんでした。
裸眼での生活は物がしっかり見えないため目を細めるので目つきが悪いといわれたり、人の顔が近くに来ないと認識できないので無視したみたいな感じになったりと、とても不便でした。あと、ふと災害(地震や火事)になった時逃げられるのかなと考えたりもするようになりました。
そんな時、母親がレーシックの話をしてくれました。母親の知り合いでもレーシックをした人が多いらしくその術後がすごく快適だという事を聞いて私にも勧めてくれました。
しかし、レーシックはすごく怖いというイメージしかなかったので最初は乗り気ではなかったのですが、ネットなので調べると手術が15分ほどで終わり痛みもないとあり、だんだんレーシックしたいと思うようになりました。
15分怖いのを我慢したら今後の一生が変わると思いレーシックを受けようと決意しました。