乱視

乱視

屈折を起こす角膜や水晶体の形状が歪んでしまい、眼に入った光の焦点が結ばれない状態のことをいいます。

そのためものがぼやけたり、二重、三重に見えたりします。

乱視の種類

正乱視

ほとんどの乱視は正乱視です。屈折の歪みが縦方向と横方向に規則性があり一定しています。

不正乱視

角膜に病気や怪我を負ったことが原因で、不規則な凸凹していることです。