手術の前に点眼薬で麻酔します。
角膜上皮に専用の器具でマーキングし、アルコールで約30秒間浸して角膜上皮を柔らかくします。
洗浄液でアルコールを流しきったあと、やわらかくなった角膜上皮を持ち上げ、非常に薄いフラップを作ります。
角膜の実質層にエキシマレーザーを照射し、角膜の屈折力を調整します。
フラップをもとの位置に丁寧に戻し抗生剤を点眼し、フラップが自然に接着するのを持ちます。
全体をきれいに洗浄したあと、薄い上皮細胞を保護するための治療用コンタクトレンズを装用します。